はてなハイク終了のお知らせという残酷な宣言

labo.hatenastaff.com

はてなハイクが終わったら生きていけない。

 

といいたいところだけれど、もちおが死んでも生きていけるんだからはてなハイクがなくなっても生きていける。でもはてなハイクがなくなるということは2009年からの人生の記録がまるまるなくなるということで、それはもちおをもう一度失うに等しく、あまりの仕打ちに嗚咽も出ない。

 

わたしはいま04年からのもちおの mixi を心のよすがに生きている。ちびちびと少しずつ読んでその頃の日々を思い出しているのだ。yahoo! ジオシティーズもなくなってしまうそうだけれど、あれは移転先を用意するらしい。でも書き手がこの世にいないサイトはそこで消えてしまう。

 

はてなハイクを遡ればそこにもちおとの日々があると思っていたのに*1なぜなの、はてな。ひどいよ、はてな。金か。金を出せば残してくれるのか。いくらだ。

 

メールもアドレス帳もデジタル画像も、デジタルデータは一瞬で消える。預けておけば安心な気がして次々預けておくけれど、預け先が消えるとき大量のデータを簡単に引き出せない。もうもう本当に途方に暮れる。どうせ死んでしまえば残らないといえばそれまでだけれど、もう何十年か残しておいてもらえませんか。わたしたちの愛しくかけがえのない記憶遺産を。

*1:主に「今日のダンナ