画期的なブックカバー


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背表紙のサイズに合わせて、平綴じノートから辞書並みの厚さまで対応できるブックカバーを思いついて、作ってみた。

 

とてもよく出来たので、よく手紙をくれる友人にひとつ送った。

 

わかってしまえばなんということはない仕掛けなのだけれど、友人からは使い方がわからなかったという知らせがきた。

 

その後、改良を加えて念願の早川文庫対応サイズと単行本サイズも完成した。うれしくなって、別の友人に画像を送り、この発明がいかに画期的なものかを述べ立てた。

 

すると「同様のブックカバーがまだないならパテントをとってはどうか」と思いがけない返事がきた。すでに誰か考えているかもしれないが、見たらがっかりしてしまうと思って検索していなかった。調べてみると、同様のブックカバーは他に見当たらない。意匠登録してみようかともちおと話している。でも、どうやって。ここからが長そうだ。

 

リボンはいただいたAmazon ギフトについていたもの。何かに使いたいと思ってミシンの引き出しにしまっておいた。いただいた贈り物の思い出でさらに何かいいものを、それも身近において眺めることが出来るもの、暮らしを明るく便利にするものを作るのは楽しい。