夢か呪いか

初心にかえって雑記。

先週amazonゲーム・オブ・スローンズのシーズン7を見終わった。

 

来シーズンまでノースローンズデー。

 

もちおは服薬タイプの抗がん剤がさっぱり効かなかったので点滴になった。

時間をかけていれると副作用が和らぐので2時間のところを3時間強かけて点滴。

待っている間にタブレットタブレットでスローンズを見た。

一単語もネタバレしたくないので内容について話せることは少ない

とにかく夫婦揃って、生きてシーズン7が見られたのは僥倖だった。

シーズン7を生き残れた役者さんたちもおめでとう。

スローンズ見てると病死する人がぜんぜんいない。

死因の第一位は殺害。二位はゾンビ、三位は自殺じゃなかろうか。ろくでもない。

 

預かり仕事が溜まっているのでお客さんに「人待たせて趣味のブログ書いてんよ、こいつ」と思われるんじゃないかと思っているのもあって、ここになかなか来られない。先ほど一件片がついたので雑記を書きにきたのであった。

 

書かないと忘れちゃうよね、絵も、文も、書き方を。アソシエイトの貼り方も見方も、google アドセンスの貼り方も訂正の仕方も。料理の仕方も部屋の片づけかたも、家計簿のつけかたも掃除の仕方も思い出せない。2015年の暮れまでどうやって人並みに暮らしていたのか。

 

でもスローンズの人物一覧はわかるのよね。人物相関図が浮かばない人はあたしに聞いてちょうだい。まかせて。

 

このほかに我が家でいま流行っているのはヒナまつり

ダンジョン飯4巻の続きが読みたくてHarutaを買って、ヒナまつりにはまって、大武 政夫先生の漫画は短編含めてぜんぶ買った。みんなも読むべき。もっと知られるべき。ヒナまつりの登場人物についても詳しいからわからないことはあたしにきいて。

 

娯楽はすごい。娯楽って人生のおまけのようなものだと思ってたけれど、娯楽には人生の危機を支える力がある。こういうのみんな取り上げたらだらけた暮らしが少しはましになって、なすべきことをするんじゃないかと思うことがある。これはまんま受験勉強をしなかったわたしに親がやったことで、取り上げてもやらないんだよね。本題に取り組む力を娯楽に振り向けているわけじゃないから。*1その力がどこからやってくるのか、いまのわたしにはわからないけれど、何かに夢中になっているとき、笑っているときは、少なくとも絶望していないから娯楽は悪くないと思う。

 

好きなことを仕事にして、毎日好きな時間に起きて寝て、漫画読んで、外食して、仲のいい男子と暮らしている。怒る大人はいない。子供の頃にうっかりそんな大人になりたいと願ってしまったりしたのだろうか。だとしたらそんな願いがいまごろこんな形で叶うのは夢か呪いかどちらだろう。

*1:高校受験の年は春から母が離婚していなくなり、入れ替わりに父の愛人がわたしの家庭教師という名目で家に寝泊まりするようになり、そりゃあ中学生は勉強どころじゃなくなるだろうとこの歳になって思う。

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