思い出の抗がんライフブログ

新しいブログをはじめました。

lovemochio.hateblo.jp

 

去年のことはもう思い出だけれども、現在もこの先も油断せず戦っていく所存です。

 

肥満大敵。ガンは脂肪に宿る。BMI要チェックですわ。

 

わたしは痩せすぎでがん保険の加入を断られたんだけど、体重低下と死亡率の因果関係のグラフはすでに病床で食事がとれず体重減少状態にある人も含めたものなのだそう。要するに亡くなる直前に急激に痩せちゃった人も入っているので低体重は死亡率高いと出るけれど、がんの発症は脂肪たっぷりめのふくよかな人がよっぽど危険なので、まず痩せようということだった。

 

確かにもちおは告知前の数年で過去最高に太った。ザ・デブ。ぶっくぶく。それまで太っていなかったので誰この人感がすごかった。車で外回りをする仕事になってからコンビニでアイスを食べまくっていたらしい。あと接待系の飲み食いがとても多くて、福岡中洲にはさんざん飲んで食べたあと、〆に豚骨ラーメンを食べる文化がある。これでとどめを刺していた模様。

 

そうして数年越しで蓄えた体脂肪は食べられなかったのと糖質を制限したのとで一か月で20kg落ちて、一年で最終的に25kgぐらい落とした。ぷりっぷりだったお尻の皮がだぶついておじいちゃんぽくなってた。でもパレオな男さんおすすめのホエイプロテインでブルーベリーとバナナベースの青汁系シェイクを飲みながらキックボクシングを再開して、いまは過去最高にシュッとしている。「痩せると窓口でお姉さんたちが親切にしてくれる…」と驚いていた。思わぬ怪我の功名。

 

去年は義理の親戚がやはり延命率の低い血液のがんにかかって入退院を繰り返していたのだけれど、こちらもソーファットなマダムで間食とコンビニ弁当が大好き。痩せていれば大丈夫ということではないけれど、脂肪が多すぎると何かと身体にさわるのだそう。マダムも入院してからみるみる痩せて、いまでは普通体型。かつての体重は足腰にも負担だったみたい。

 

むっちむちのぷっくぷくって抱きしめたくなるような魅力があるけれど、人類としては危険な領域にいる不自然なものなのだなあと思った。むくみがひどいのに気づいていなかったりもするそうだしね。*1車体が重いと動かすのにエネルギーがいるからお相撲さんみたいに筋肉しっかりついてないと外に出るのもおっくうになる。動かなければ鬱々として頭も鈍る。ほんと運動、瞑想、野菜350gですわ。

 

そして運動、瞑想、野菜350g(そして日光浴)系のタスクって、医者にいけばなんとかしてくれると思ったら大間違いなんだよね。やっぱり自分でやるしかない。もちおがキックボクシング再開してくれてよかったよ。あとはわたしがもう少し太って筋肉つけること。自転車で買い物にいくわ。春になったらね!

 

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 健康とガンの話は切り離せないようで、何かと引き合いに出されていていろいろ参考になった。

*1:姑がまさにそれでいまたいへん。

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