置き鍼デビュー

漢方薬を扱うという病院へ甥太郎の通院についていったら、「はてこちゃん、調子悪いんでしょ?ついでに診てもらえば?」と継妹が言うので診察を受けた。

 

気さくなおいちゃん先生で、甥太郎は病院へいくよといわれて大喜びしていた。クリニックの隣の自宅からギンガムチェックの半そで姿で登場。 

舌を見たり足を組まされたり、ひととおり謎の診察のあと、「汚血やね」といわれ、ぺぺぺぺぺっと10個近く置き鍼を打たれた。こんなに打って大丈夫なのか。

 

「いつまで貼っていたらいいですか」

「自然に剥がれるからそのときまで」

大丈夫なのか。

 

前からリンパが腫れている場所があったんだけど、その場ですぐに腫れてきた。大丈夫なのか。

 

あとは漢方薬を二種類もらって日に三度飲むようにということだった。二週間後にこうご期待。

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