糸島ブルーベリーガーデン伊都へいったよ

糸島市のブルーベリー農園へいった。

 

わたしのブルーベリーファーストミーティングは「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん 」という絵本を通してのものだった。当時日本ではブルーベリーは食卓に浸透していなかった。

プッテ少年は魔法で小さくなって小人たちといっしょにブルーベリーとコケモモを摘む。すっごく美味しそう。いつか食べてみたいと思っていたので、小学生になってからブルーベリージャムをはじめて食べたときは感激した。そして今日ついにブルーベリーを摘んで食べるのだ。

 

真昼のブルーベリー農園

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誰もいない。休みか。

 

建物から出てきた人に聞くと営業中とのこと。6月から時間制で食べ放題になるのだそうで、5月の平日は人が少なかった。午後2時ごろだったのだけれど「いちばん暑い時間に…」と心配された。確かにハウスのなかはものすごく暑かった。

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立木が思ったより背が高くてびっくり。茶畑のような低木をイメージしていた。

 

さまざまな品種

ひとくちにブルーベリーといっても色々な種類がある。「ミスティー」という品種が甘くて人気があるとのこと。いくつか食べて選ぶといいといわれる。農薬はかかっていないので子供も摘んでそのまま食べられるということだった。

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この中から自由に摘んで量り売りしてもらう。

 

 

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これがミスティー。

 

甘酸っぱい味を予想して口に入れると酸味のないあんずのような味がした。ハウスの中が熱々なので生暖かい。想像と違う。いくつか食べてみてわかったけれど、粒が大きいものは大味で酸味が少なく、粒が小さい方が味が締まって美味しい。

 

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こちらはシャープブルー。

 

ミスティーより酸味が強い。シャープブルーはブルーベリージャムに使われる品種なのだそう。確かにわたしたちが知っているブルーベリーといえばこれ!という味だった。

 

このあとオニールとフロリダスターも食べてみた。こちらはさらに味がくっきりしていて美味しかったので、画像を撮るのも忘れてせっせと摘んだ。ハウスの熱に耐えられる程度でやめておく。両手のひらにふんわりのせたくらいで500円ちょっとだった。

 

冷やすと美味しい

持ち帰ったブルーベリーは冷蔵庫で冷やして翌日食べた。

どれがどれだかわからない。

でも全般的にハウス内で煮えていたときより甘み、酸味が増して美味しかった。食べ放題シーズンにまたいこうと思う。

 

詳しくはこちら。

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