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モモンガの夢

日常

しなくていいことのナンバーワンがブログの更新なんじゃないかと思うんだけど、連続更新しつづけると落とすのが嫌になる。今日はさっき仕事から帰って緊張している。お風呂が沸いたからこれから入る。ふみこふみお先生みたいに14分で書きたい。*1

 

今朝モモンガを保護した夢を見た。

家の戸棚の中の箱に手のひらほどのモモンガがいる。いつからいるのかわからない。どこかの森から誰かがもってきてしまったらしい。何か食べるものを与えなければと思うけれど、モモンガは水を飲まず、特別な食べ物しか食べないのだ。どうやらそれはラズベリーらしい。

 

ラズベリーなんてどこで手に入るのか。八百屋やスーパーで手に入ると思えない。冷凍は?解凍すれば食べるのか。モモンガは襟元から服の中に入ってきて、袖と脇の間で丸くなっている。そうだ、野生のモモンガは木のうろに住むので空き箱にいれて暗くしてやらなければならないのだった。

 

空き箱を探して穴を空け、囲っていれてやろうとするがすぐ服の中に戻ってくる。暖かいからか。寒いのか。いつから食事をしていないのか。早くどこかでラズベリーを見つけなければ。手元のスマホAmazonを検索すると長い長い検索結果が出てくる。木の実のラズベリーはなかなか表示されない。これはモモンガの食べものではない。

 

モモンガがいた森の中にラズベリーがあるのか。しかしすでに数日絶食しているとしたら弱って食料を探す前に力尽きてしまうかもしれない。どうしよう。気ばかり焦る。

 

モモンガをいれた空き箱を開けると子猫も入っている。子鼠も入っている。ほかにも何かわからないげっ歯類もいる。ああ、誰が拾ってきたんだろう。これにも餌をやらなきゃならないんだろうか。いや、これは何でも食べるだろう。モモンガにラズベリーをやらなくちゃ。

 

と、いうところで目が覚めた。

 

むかし夢で猫を見るのは好きな人がいるときだった。犬を見るのは結婚や家族について考えているときだった。モモンガははじめてだ。モモンガはなんだろう。

 

「それでね、『もちおにラズベリーを使う時間をあげないとやばい』っていう意味かなと思った」

「そうだな。それだ」

 

さいきんめっきり開発から離れているもちおであった。9分。

*1:書くのが遅いのでいつも1時間前後、長いときは3時間くらいかかる。