モード切り替えパチン

ある人のブログを読んで「そうか、こうすればいいんだ!!」と閃いたことがあって、朝から水も飲まず仕事に打ち込んでいる。水を飲もうと思ってからはや二時間経った。これ書いたら飲む。いや、書いてる間に飲もう。お湯を沸かそう。ほうじ茶を飲もう。

 

とく子さんに電気をいれてきた。

とく子さんはいい。魔法瓶と電気ポットの機能を兼ね備えたとく子さんは、お湯がわいたら電気を自分で切って自力で保温しつづけてくれる。家電板で調べて買った。かれこれ7年近く世話になっている。

 

なんの話だっけ。仕事か。昨日ミニオンズを観に行ったから、今日はその話を書くつもりだった。id:francesco3さんが8回も観に行ったというので、ステマに当てられ、吹き替え嫌いなのに吹き替えでもいいから観たいと思っていった。

よかった。キャメロン・ディアスバッド・ティーチャー くらい、徹頭徹尾まじ悪人な人たちが弁護の余地のない悪行にたのしく手を染めていた。行儀のいいpixerに喧嘩売ってるのかと思った。「子供の話に教訓があるのが大嫌いだ」という理由でどこまでもナンセンスな「不思議の国のアリス」を書いたというルイス・キャロルを思い出した。

 

お湯が沸いた。お茶飲もう。そして仕事の続きをやろう。いや、そばでも茹でて食べようかな。幸か不幸か、夫は今日遅いんだって。

 

こういう「それしかできないモード」になるときって、仕事に関係ないことに夢中になっていることが多いんだけど、めずらしく仕事に集中できているからいまなんとしてもこれやっとこうと思う。次、いつそんな波があるか、わからないからな。はてこはしばらく休憩。

 

ええと、お茶だ、お茶。お茶飲もう。

kutabirehateko.hateblo.jp

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