読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事着雑感

夫が前にもまして家にいない。なにかしら理由をつけては飲みの席や麻雀に誘ってくる取引先の偉い人が出来て、休日はだいたいそれでつぶれる。

ふと思ったんだけど、女性がそういうキャリアに就いたらどうなるんだろ?

接待と称して連れ回したり連れ出したり難しいよね。それ考えたらこういう役職や営業に女性を入れたがらない会社は多そうだ。就けばついたでトラブルありそう。「アトランティスのこころ」みたいに。*1

「ミリオネーゼのファッションルールブック」と言うアメリカの企業をリサーチした結果をまとめた本があるんだけど、女性であることを意識させない服装であるほど、所得がいいのだそう。


他にも所得と役職に応じて受けのいい服装が変わってくること、カジュアルデーほどお金をかけなければ評価が下がることなど書かれていて、こりゃ大変だと思った。バーベキューやヨットでのパーティーに誘われたときとかね。

シリコンバレーではその辺どうなんだろう。いわゆる大企業では男社会、上流階級に所属していることを仕事以外で潜在的にアピールしないと、「何だか出来ないやつに見える」と理不尽に評価が下がることがよくわかった本だった。

ゲイや学歴のないシステムエンジニアがそういう悪しき因習を瓦解させていくかもしれない。それともそこには別の見えない天井があるのかな。

どっちにしても、もちおは接待でウエストが変わってきたからスーツ作らないとだ。人民服、あれはなかなかいいところがあったんだな。

ミリオネーゼのファッションルール

*1:アンソニー・ホプキンスはあの映画でしか観ていない。怖くて。「エクソシストとの会話」という本が面白かったので「ザ・ライト」を観たいけど近所にない。