とげとげハニー

親族経営で敷地内同居してくれる偉丈夫な夫と、理性が吹っ飛ぶほどかわいい息子を二人も持ち、年齢性別問わず人に好かれ、こと男性からは仕事の席で特別待遇が当たり前。モテすぎて困るから近寄りがたい孤高のオーラをまとい、瞑想とマラソンを欠かさない暮らしで心も穏やかで豊か。美容にかけるお金もふんだんにある。

そんな人がなぜ、そこまで持っていない人がやっと手にしたものを、それもブログ開設時はさんざん持ち上げて流れPVももらった人のことを、鬼千匹の陰湿さで意地悪く批判しなければならないのかと、眉間をコイル巻きにしながら読んだ。

子育てと本業にさわらない程度の趣味以上に手をかける必要がない人もいれば、それが生活の糧になる人もいる。きっと、わかってやってるんだよね。本人が早々に目にすることも想定して。

人心掌握に長けた人は意地悪の才能がある。web女子集団もそうだけど、恵まれた立場と文才と運を見下す相手を叩くために使うやつはアカン。そういう人は清廉潔白な処世術を説くけれど、それは自分が人と認める相手のためのもので、下の階層にはドン引きするようなことをしても恥じない。

言葉選びについて口酸っぱく書いておきながらあのタイトル。顔を会わせない相手なら清らかな人である必要はないってことか。旦那さんの人格者ぶりに憧れて書いてるんだよね。旦那さんも、そういう人なの?