医者見知りの弊害

小倉にトーベ・ヤンソン展を観に行き、実家へ甥介を見舞いに行き、帰って仕事ブログをすでに完成しているテキストを一部改編してささっと更新しようとしたが、やっぱり二時間かかった。

 

さて、耳下腺リンパあたりにしこりがあるんだけど、さっき増えていることに気が付いた。左側だけだったのに右側も出来ていた。あと足の付け根というか、親密な方以外にお見せしてこなかったところにもある。こっちはけっこう大きい。どちらも311から数週間してポツポツと出来た。

 

医者に行けとさんざん言われている。でも採血くらいでひぃぃぃ!となるのがわざわいして医者から足が遠のく。切るんだろうか。何科なんだろうか。

 

こちらに越してくる前は夫の会社の人間ドッグが夫婦で受けられたので、年に一度は精密検査を受け、腎臓の検査を数か月に一度受け、なんだかんだでだいたいオッケーだと言われていたけれど、あれから4年。

 

父の友人の内科で血液検査とレントゲンくらいは撮ったけど、それだけじゃわからないよね。採血の時に「この歳になってもまだ注射が怖くて」と言ったら「大人の階段上ってるんですね」と言われた。

 

たぶんこういうのは「切らなきゃわからない」の世界なんだろうな。

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