はてな5年目

はてダに人が集まった。「そうそう、それです」と思うコメントと、「は?」と思うコメントが混在している。あからさまに酷いのもたくさんある。今回のブコメ群は特に混乱しているように思う。

 

はてダ始めたばかりのころだったら、書き直したり、続きを書いたりしたかもしれない。でもいまは前ほど気にならない。前は「は?」の方に目が行って仕方がなかった。いまは「そうそう、おわかりいただけましたか」という人に目が行く。

 

いまもきついコメントはあるけど、前ほどくらわない。前は面識もない人から喧嘩腰でとんちんかんなことを何百文字も言われてると具合が悪くなった。特に性差に関連した話題ではわたしが女性だということから自動的にフェミ認定される。そうしてフェミニストを敵視する人たちが集まってきて、江戸の敵を長崎で討つような感じでTwitterでもブコメでも絡まれて、idコールやらメッセージやらがんがん来る。それでコメント欄も閉じたし、ブコメはもちおに目を通してもらって、非表示にもした。*1

 

そうして長いことハイクに籠っていた。あそこはそういうのほとんどない。たまにあっても支援スターで暗黙のうちにお呼びでない感が醸し出されて、江戸の敵を取りに来た人はだいたい居心地悪くなって去る。ブクマも今年に入るまでほとんどつけなかった。

 

でもここ数年そうやって眺めていたら、なんとなくはてなの雰囲気が分かってきた。そうじゃない人もいるし、そうじゃない記事もあるんだなと思った。

 

色々な受け止め方をする人がいて、その人の感想を読んで、別の人がまたやってくる。わたしは今回書いたものは切実に誰かに読んでほしかった。だからブクマしてくれた人たちには感謝している。人目につかないと、伝わらないからな。

 

同じ日に増田に書いた話は海の藻屑になったので、なおさらそう思う。

 

kutabirehateko.hateblo.jp

 

*1:ちきりんさんも嫌だったんだろうなと思う。

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