今北産業な人に贈る三行にまとめ切れない流れ

これまでの流れ< 忙しい人向き >
・性暴力被害者の自衛手段は連携プレー
・AV・エロゲは自覚を持って
表現規制反対団体さま御一行大暴れ
 < 時間のある人向き >
自宅療養生活の記録的なものをつけてやる気出すかな、とはてなダイヤリーはじめてみる。
家にいた 

性暴力被害者男性の手記を通じてセカンドレイプの醜さを知る。谷山浩子の歌を思い出す
弱いものいじめの歌

「自衛手段を考えるのは必ずしも落ち度を責めることとは違う」と思い、がんになりやすい性格の話を思い出す
性暴力とがんや難病になりやすい性格論に見られる共通の問題

「人の痛みも知らないで!」みたく言われて、いやいや他人事じゃないんです、みんなで考えましょうと書く
ボクが考えた「自衛」の方法は社会を変えなくてもあなたの考えた自衛は社会を変えるよ

自衛手段として実行中のものからおすすめをピックアップ
性暴力からの具体的な自衛手段

オタクは現実の女性に手を出さないと本気で信じている人が多いので、ちょっとマテと書く
AV監督さんへ おたく社会はレイプと無縁か

同じころ「俺のおかずは酷いから氏ねばいいと思ってる」という人に「いや、君もちょっとマテ」と書く
あなたのおかずが酷くても、あなたが酷いとは限らない

「ポルノは社会に貢献してんだよ、ポルノのお陰で性犯罪が抑止されてんだろ!」という声が多かったので、抑止効果とは何かを整理する
エロゲやAVには性犯罪抑止力があるか

「でもエロゲはお話なの! 陵辱しようが殺そうが現実に誰も傷ついてないの!」という声が上がる。「だからそういう態度が周りからどうだよ、って言われてるの。結局自分の首も締めてるの」と書く。「オタクを分かってない! 俺らを性犯罪予備軍って言ったな! 何も知らないくせに!」という人が大勢来ていたので「いえ、知らなくないです」とオタク社会と密接に関わっていた頃のことも書く
エロゲが叩かれるのはエロゲユーザーのせいだYO!

うんざりしてちょっと休む。借りてきていた大野さんの「『女』が邪魔をする」を読み、そうそう、これこれ、と思うところを日記に書き写す。休んでいる間中、書きたいことをどう書いたらいいか考えずに居られない。だけど書いたら絶対に嫌な目にあうよな。割りに合うんだろうか。「やめろ、やめろ」ともちのすけが毎晩のように止めに入る。ぐるぐる

誰もいなくなったところでホスト面白いっすなあ、と横道に逸れた話を書く。反応がないのでちょっとホッとする
高確率で異性の気を引く方法

ブラウザがなぜかフランチェス子さんにつけたブクマしか表示しないので何となく久しぶりに見に行く。ものすごいセカンドレイプにゾッとする。うちもあの話題の続き書くとまた荒れるべなあ、と思う。関連リンクをあちこち見ていたら消毒さんちに行き当たる。消毒さんが相変わらず「内心の自由と表現して流通までさせちゃってるものを混同するなwバカww」的なことを物怖じせずに書いているのを読んで感心する。よし、はてちゃんもがんばってみるよ、と思い直す

「誰も傷ついてないじゃん! 被害者はいないじゃん!」という騒ぎの続きで「性差別的な見方を全力で肯定する娯楽を買い支えるってどういうことだか考えてごらん」と書く
表現が規制されるのはその表現がすでに暴力で脅威だからだYO!
東京都で石原都知事が全年齢対象の漫画の内容の表現はガイドライン作って規制しようぜと言い出す。タイミングが重なってコメントとブコメが吹く

「人に法律を押し付けるな!」「ダメっていうな!」と言い出す人に「やめるやめないの話しじゃないの、ちょっと『「女」が邪魔をする』を読んで、まず自分が何やってるか自覚しろって言ってるの!」と書く
自覚をもって

「あとどんなにいいモノでもおかずはおかずだからむやみに表に出しちゃダメ。ほら忍者も言ってるでしょ!」と画像を貼る
謎の忍者の教え「エロゲとは」
「え? やってもいいの? 悪いの?」と困惑する人が出始める。なぜはてこに許可を求めたがるんだい? 

表現の自由!」「悠依的解釈!」「性的弱者!」と一見さんらしき人がわーわー言い出す。いま先生は人とお話していますよ、後でね、と思うがあまりにうるさいので表現規制に対して思うことをまとめる
表現規制に対してはてこ先生はこう言った

「大人の基準を子どもに押し付けるな!」「何を見るかは子どもに選ばせろ!」とか「性欲とか性行為とか恥ずかしくないもん☆」とか言う人がぽつぽつ出始める。そういう問題じゃないんだよ! と書く
エッチと子どもの性欲は人類の宝

「はてこさんの論調は、AV見てあらかじめやましい気持ちを抱いてる男を縮み上がらせている」と男友達に言われる。あらそう。じゃあ怖くないように話してみるわ、と思い「わたし女だけど、あなたのやってることってこんな影響があるんだよ」と書く
被害者はいないという大きな男の人たちへ
 
予想をはるかに超える数の人が横入りしてきて、「女子だって怖いじゃん!」「自分ばっかりいじめられてると思って!」「オタへの弾圧を許すな!」「ワキガ!ワキガ!」など、口々に思いついたことをわーわー言い始める

先に話していた人と話せる状態じゃなくなってきたので一ヶ月ぐらい休もうか、と思ったら「そっか…オタは部屋の中で虹嫁とひっそり暮らしてるだけで…加害者、加害者なんだね…ティウンティウン」とナイーブでとんちんかんな男性が続出。正直気の毒でちょっぴり涙が出た。すごくちょっとマテと思い「オタとかリア充とかいう話しじゃなくてね」という話を急いで書く
実在する非実在女性とのお付き合い
残念ながら「イヤミだ!イヤミだ!」「ワキガ!ワキガ!」という人が続出。
やさしくすれば嫌味だと思い、フランクにすればナメてられていると思い、真面目に話せば追い詰めに来たと思う。なんだ君らは。思春期こじらせた少年少女か。なに甘えてるんだ

一方「男は存在するだけで加害者…原罪…ティウンティウン」「ワキガ…ワキガ…」と引き続きログを読まない新参横入りコメントが続く。とにかくティウンティウンと思ってる人が気の毒なので「男か女かという問題じゃない」と急いで解説してやろうと思いつつ、ひとまずラーメンを食べに行く。夕暮れの渋滞を眺めながら女性と男性ってバイクと車みたいだなあと思う

帰宅後、問題は性差ではないことを書き始める。もちのすけがわーわー言うので何かと思ったら、名前だけは知ってたdankogaiさんが先のエントリに対して斜め上の話を始めていた。たぶんこの人は該当エントリの最初と最後しか読んでいないことが冒頭で明らかだったので静かに閉じる。後に消毒さんがdankogaiさんに意見しているのを読み「ああ、こういうことを言ってたのか」と思う。dankogaiさんの誤解もセットで解いておくかと思い、タイトルに入れておく
三度の飯より暴力が好きという人へ

「ムキーッ感情論、感情論だ!!!」「はてこさんて感情的なんですね、あたし正直がっかりだなあ〜、嫌〜い」「ワキガ!ワキガ!」というなコメントがたくさん来たので感情大事じゃんと書く
感情を重んじる

「またたとえかよ!」「しょせん腐れ親父の娘だからな」「ワキガ!ワキガ!」と書く人がいるので、パパを紹介する
パパは何かを知っている

「あの気持ちはよくわかる。なのにあのエントリのブックマークコメントとコメント欄の酷さに正直引きました」というご意見をいただき、ちょっと君らさあ、と書く
怖いのはワガママでも幼稚でもない  

後回しになってしまった「ワキガ!ワキガ!」に対する私の見解を書く
そばかす、巻き毛、ワキガ

馬刺しウマー←いまここ。
 < 感想 >
独り言を言っていたら人が来て、少人数で話していたらいつの間にかさらに人が集まり、後から来た人が話の途中で横入りしてわーわー言い出し、それに答えているところへ人だかりができ、集まった人たちが前後の繋がりも考えず、耳に入ったこと、聞こえたように思ったことをもとに大騒ぎを始めた感じ。
 
あのね。これは私からのアドバイスだけど、会ったこともない見ず知らずの人のブログを初めて読んで、確たる根拠もなく自分が攻撃されていると思うのは健やかな精神状態とは言い難い。後で書くけど、そういうこと考えてるとまじでうつになるから自覚した方がいい。ブロガーが特定の友人を描写する記述を読んで、無関係な人々への中傷だと言い切るのは根拠が薄弱。裁判とかぜったい向かない。
 
文章が嫌いとかはてこが嫌いとか女が嫌いとか書いてくる人が大勢いたけど、見知らぬブロガーが自分好みの性格で、自分好みの話題を選び、自分好みに書いてくれて、自分のコメントを何でもありがたがって聞き入れてくれるはずだと思っていると、間違いなく強烈な欲求不満に陥る。これもやはり体によくないからやめた方がいい。
  
ええっと、次は何の話だったかな?