非モテ・非コミュ・自分に自信のない人が性犯罪やデートレイプから身を守るために大事なこと

具体的な自衛の話マダー?(・∀・)と思ってるみなさん、こんにちは。
 
いま使っているキーボードの十字キーのそばにブラウザの戻るボタンに該当するキーがついていて、推敲してる最中うっかりそこを押すと入力中の文章がぜんぶパーになるということに数日前気づきました。 
「テキストに下書きしろって百万回言ってる」というとまた喧嘩になると知っているもちのすけがバルスキーを無効にして、入力中のテキストを保存してくれるアドオンを入れてくれたのでもう大丈夫。たぶん。 
箇条書きは消失の傷が癒えたらまたチャレンジすることにして、今回は自衛手段を箇条書きにしていて、もすこし長く書きたかったことを書きます。
 追記:書いたよ

ええと、性暴力から身を守るには自意識過剰ぐらいでいい、ということです。
特に自分は魅力が乏しいと思っている人、モテとかセックスアピールとは無縁だと思っている人は考えを改めた方がいいと思います。老若男女問わず
そうしないと、自分がうら若くか弱い絶世の美少女だったらぜったいに避けるような状況に身を置きながら危機感がないという事態に陥ってしまうから。
 
これは特に顔見知りからの性暴力を阻止するのにとても有効だと思います。ていうかこれでいろいろ失敗したからいまそう思う。
 
「おまえは女だと思ってない」「そういう目で見れない」「身内みたい」
 
を真に受けたらダメ、ぜったい。
これを信じてやすやすと罠にはまった人を何人も見ました。
 
そういうことを言う人がそろって嘘をついているぞといいたいわけじゃなく、こういう台詞はひそかな想いを隠しつつ距離を縮めるときによく使う台詞でもあるからです。
人生経験の長いひと、モテる人はよく知ってますよね?
  
だからモテ自認のある人や人生経験長い人はこういう言葉に流されず、自分が人と安全で安心できる距離を保ちます。
つまりやたらと触ってくるとかなれなれしくしてくることを許しません。
家に来たがったり呼びたがったり二人きりになりたがったりしたら避けます。
 
でも非モテ自認が強かったり人生経験浅かったりするとこれを真に受けてしまいがち。
そしてなんか変だな嫌だなと思っても「自分なんかにそんな気をもつわけないじゃん、自意識過剰なんだよ」と自戒して危険な状況に居続ける。
明らかにおかしい言動も「勘ぐるのは失礼」と変に気を回し、我慢している間に逃げる機会を逸する。
 
「大事に思っているからこそ」「おまえのためを思って」
 
とか言ってるけど、独り占めしたいだけでしょ! ってことがあるのをモテ自認のある人や人生経験の長い人は知っています。
だからどういう大義名分があろうと不快な指図は受けませんし、そういう人から全力で離れます。いちいち相手してたらキリがないからね。
 
でも非モテ自認が強かったり人生経験浅かったりすると、誰かが自分を独占したがってるなんて思えない。そういうのはただしイケメンに限る的な話だと思い込んでいるから。
それで、あっれー? と思う理屈で不愉快な指図をされておかしなことを押し付けられても、好意、善意に失礼のないよう気を使っちゃったりする。
 
そして人を支配して暴力をふるいたい人は、こういう人を見抜くのが得意。
健全な恋愛の延長として性的に魅力のある人が性暴力にあうのではないのです。
だから男性同士のいじめの延長にも性暴力は蔓延していると思います。
 
非モテで魅力が乏しいからって性暴力被害にあう可能性が低くなるわけではない」
 
という認識を社会に深く浸透させた方がいい。
これはいじめと性暴力には密接なつながりがあることを考えるとよくわかるはず。
ショーシャンクの空に”の刑務所レイプの根底にあるものは刑務所に限った話じゃないのです。
 
「これはセクハラ? レイプ? 向こうはどんなつもりでやったの?」
「これを気にする自分の方がおかしいの?」
と困惑している被害者に、 
「あんたにそんな気もつわけないでしょ」
「いやらしく考えてすぎ」
「ふざけただけじゃない?」 
と言ってしまう発想は、孤立した非モテを狙う加害者を大喜びさせていると思いますよ。
 
というわけで、みなさん今日からまずご自分のことを絶世の美女並みに配慮されるとよいと思います。
 
 
ボクが考えた「自衛」の方法は社会を変えなくてもあなたの考えた自衛は社会を変えるよ
性暴力の加害者の特徴
「仕方ない」と言う奴が世の中を変えたためしはない
性犯罪をなくすためには

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