算数LDと気に入らない袋分け式家計簿


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インフルエンザ上がりの甥と、風邪で寝込んでいた友だちに会った後風邪を引いていた。
そろそろ動けそう。
 
朝から今月の家計簿と、今年の特別支出のまとめと、来月の生協の注文をまとめていたらお昼すぎてしまった。
 
わたしのチャームポイントは算数LD。
四角四面、なんでも理詰めでかわいくないと再三再四言われてきたけれど、数字の理解はめちゃくちゃ。
小学生の甥もびっくりするような計算間違いをよくする。
二度と現金を扱う仕事にはつきたくない。
 
ここ数年使っている恥ずかしい家計簿はこれ。付録の袋は使わないのだけれど、考え方や記録のとり方が秀逸で、ベテラン家政婦に指導してもらっているよう。とても役に立つ。
でも表紙がファンシーすぎるので気に入った雑誌のグラビアでカバーを作って使っている。
表紙を見るのが嫌だと手をつける気にならないから、これはけっこう大事。
 
今回過去の記帳を洗い直したら5万円超えの計算間違いがあり、赤字が大幅修正された。棚ぼた気分。
でもずっと赤字だと思っていたことの精神的苦痛を考えるとどうなんだろう。
 
武田真由美さんというカリスマ主婦の超カンタン 書くだけ!家計ダイエットという本がある。
 
この本に「予算を少しでも残そうとするより、予算内でどれだけ買えるかに挑戦すると楽しい」というようなことが書いてあった。
武田さんは食べたいものをがまんするのではなく、予算内でどうやって食べるかを考えるのだそうだ。
これまでなるだけ加工食品や嗜好品は買わない方針だったのだけれど、これを読んで考えを改めた。
 
外食を減らしたい。
その店に行くのが楽しみで、行ったら帰りまでうきうき、という“おでかけ外食”はいい。
問題は時間や体力がなくて料理が作れず、食べることになってしまった外食。
そして買い置きがないせいで妥協して衝動的に買ってしまった嗜好品。
こういう食べ物は、あらかじめ買い置きがあれば減らせるはずだ。
 
わたしには加工品や嗜好品をぜいたく品と考えてしまう癖があって、予算を立てるときそういうものを買わない傾向があった。
問題はここだとと気づいた。
多少高くつても、質のいい加工食品や嗜好品をあらかじめ買っておけば、高くて不満が残る外食や間食を避けられる。
そして家で満足度の高い食事やお茶の時間が楽しめる。
 
やっぱり最初から作るよりは高くつくんだけれど、少しの投資で大きな利得。肉を切らせて骨を断つ、みたいな。
 
それはちょっと違うか。
 
いつでも元気にご飯やお菓子を作れないことを認めなくてはいけない。
そして食事が作れない日、食べたいお菓子が作れない週があることを予測しなくてはいけない。
わたしが台所に立てない日に、いかに家で美味しいものを食べるかという作戦を練る必要がある。

 
そんなわけで、最近は少しいいお値段でも素材のいいレトルトや冷凍食品を積極的に買うようにしている。
それからおやつも。