足つぼマットと吉行淳之介の不感症指南 追記あり

むかし実家にあった吉行淳之介のエッセイに不感症を治す寺の話があった。 不感症の女性を寺にあずけ、朝から晩まで和尚が女性の脇の匂いをひたすら嗅ぐ。 女性ははじめは何も感じないが、そのうちくすぐったがるようになる。 これは性感が目覚め始めた印なのでそこでやめてはいけない。 たいていは数日から一週間で治ると…