日常

「グラフィックボードをオーブンで修理する」をヒートガンで代用した話

最近めっきり書斎から出てこないもちやまさん。仕事で使うアプリの開発をしているのですが、余暇は海外オークションで入手したPC機器を手入れして国内で売りさばくという転売ヤーライフをお楽しみ中です。 わたしはこれまでもちやまが自分のジャケットの埃を…

五年目の墓参り

もちおと実家の墓参りにいった。東京にいたあいだは一度もいかなかったが、ここ数年欠かさず参っている。父は墓と仏壇を無視して暮らしており、これまで仏壇は祖父が、墓は弟が手を合わせていた。祖父は一昨年墓に入り、弟は訳あって今年は姿を見せていない…

伯母をおどかす甥助

幼稚園が夏休みで甥助が家にいる。甥助は最近迷路のドリルにはまっており、台所のテーブルで熱心に迷路を鉛筆でなぞっている。わたしは反対側に座って甥助が完了させた迷路に色鉛筆で色を塗る。日本語が通じるようになってきたのでやりとりができて面白い。 …

温泉での会話をさらす

地元の寂れた温泉で見知らぬおばちゃん二人が話をしていた。 「年寄りやきね、もう長生きせんでいいんよ」 「そんな!まだ若い」 「見た目よりずっと歳がいっちょうき。もう70よ!」 「あたしより6つも若いよ」 「」 「年寄りやないよ」 「…でも見た目よ…

古シーツでベランダに日よけを作る

三つ折りした端切れでタッセルを作り、シーツの隅に縫い付け、紐を通す。直接紐を縫い付けると布が引っ張られて弱くなるので注意。 タッセルに通した紐を物干し竿の受けに結ぶ。 裾をベランダに巻いて目玉クリップで留める。 ベランダで憩う。 現場からは以…

人生がときめく片づけの魔法 シャツの畳み方

わたしは断捨離より片づけの魔法派。数年前に片づけ祭りをやった様子がはてなハイクに残っている。片づけ報告がじゃんじゃん上がって面白かった。 人生がときめく片付けの魔法 - はてなハイク どんな方法でもいいので、襟を中心に袖を折り、縦長に畳む。 シ…

入院している姑を見舞いにもちおの故郷へいった

前回舅姑に会ったのはもちおの入院中で、今回は姑が入院。さいわい姑は回復し、容態は安定しているので来週退院する予定。週末に義妹が彼氏を連れて帰郷するといううれしいイベントもあり、姑は「二人でここまで会いに来るということは、けけ、結婚意識して…

料理スランプ

去年ハイクに投稿した弁当画像の一部。 刺身の漬け焼きピーマンのきんぴら切り干し大根玉子焼き人参の塩レモン和え雑穀ご飯 鶏モモのケチャップ煮サラダレタスいんげんの塩炒めシメジの塩レモン炒め人参の一塩梅干と鰹ふりかけ雑穀ご飯 ピーマンのおかか和え…

昭和の女が作るポップアップメッセージカード リボン仕様

春にいただいたお見舞いのお礼を細々書き続けて夏になってしまった。前回使っていたシールが品切れになったので、今回は鳥と花。ウェディングカードっぽい。 このペースで出すならお礼に賞味期限のあるものはアカンと学んだので、いまは極めて実用的なものを…

野菜いためを弱火で作るといいことがある

「弱火が料理を美味しくする!強火にしていいのはお湯を沸かす時だけ」という料理の本を読んだので試してみました。ロジカルクッキングっていうのね。 炎を鍋底に届かせてはいけない 我が家のガステーブルはリンナイと雑誌クロワッサンが30年以上前に共同開…

美術館の図書室はいつも穴場

週末、夫が今年はじめての麻雀をしに出かけたので、わたしも人と会うため車で出かけた。緊張したので帰りにどこかでお茶を飲もうとカフェを探し、通り道にある福岡市美術館に寄った。美術館にはたいていカフェがある。そして無料か、安い駐車場もある。 わた…

3分でお粥になる食べやすいオートミール

小麦&白米離れがすすむ我が家で最近オートミールを重宝している。 オートミールへの憧れと失望 ロシア文学を読んでいるとサモワール*1が欲しくなるし、オートミールが食べたくなる。ロシア文学にはまっていたころわたしはさっそくクェーカー印のオートミー…

あいたくて あいたくなくて ふるえる はてな村の寄合い

初心に帰って雑記。 ちるどさんがJR博多cityのくうてんでオフ会開いてたらしいじゃないですか。去年姫姉様こと堀井みきさんも博多阪急のエルカフェでレンタル姫姉様やってたらしいじゃないですか。そいでこないだ天神に来てたんでしょ、秀吉さん。 わたしは…

「夢でよかった」

先日もちおと鳥取へ湯治へいって温泉宿で布団を並べて眠った。 朝方わたしが目を覚ますのとほとんど同時に、もちおが「あぁ!」と声を上げて起きた。 「…ああ…夢か…夢だったか」 並んだ布団に手を伸ばすともちおがこちらに入ってきた。身体が強ばっている。 …

昭和の女が作るポップアップメッセージカード Amazon段ボール仕様

中原淳一が「贈り物のマナー」というエッセイに「贈るものと相手を考えて包装せよ」「リボンをかけよ」「メッセージカードを添えよ」「これらの配慮は贈り物が高価、華美であることよりよほどたいせつである」というようなことを書いていた。 たくさんの方に…

甥太郎と温泉に

*1 昨日は春休みで帰省してきた妹と高校生の甥が、はてこの父親夫婦とともにやってきた。もちおはすこし調子がよく、ベッドから起きてきていろいろ話をした。 少し前にわたしの実家の近くにいい温泉があると知った。「調子がよくなったらいこう」といってい…

超おすすめ携帯食 土鍋で作る石焼き芋

さいきんの主食はもっぱら石焼き芋。春になってもずっと食べる予定。 パレオダイエット的に最強の炭水化物、それは「サツマイモ」 栄養価もさることながら、石焼き芋は携帯食としてとても優秀。火が通れば味付けいらずで、素手で食べられて、新聞紙やキッチ…

揚げおろし餅生活

わたしは体調と状況さえゆるせばいついつまでもどこまでも家の中のことをあれこれ片づけるのがすきな人間なのですが、このところ体調も状況もそれをゆるす方向にあるので、まいにちうきうき家事にいそしんでおります。 また丸餅がフグ刺しの次くらいに好きで…

捨てないことにした

半年ほど前に捨てようと思った着物が捨てられず、書斎にいつまでも置いていた。 デスクトップパソコンを台所に移したので書斎に入らず、もちおは「お、ここは物を置きっぱなしにしていいゾーンだな」と思ったようで、書斎は物置と化し、台所はだんだんパソコ…

リソース配分

やったほうがいいんだろうけど、やりたくなくてやっていなかったことをやった。 はじめてのことは時間がかかる。いつかすらすら出来るようになるんだろうか。 出来るようにならなかったとしても、やったほうがいいことだから、今日からやる。 稼ぐぞ、と思っ…

戸籍上親族な女友達

今日は初心に帰って日記です。 人に会うのが苦手。でもここのところ連日出かけて人に会って話をしている。 仕事のやり方を変えようと思い、コンサルの仕事をしている知人や仕事繋がりの人たちにいろいろな話を聞いているのである。しかしなかなかしっくり来…

換気扇問題進捗

id:zaikabouさんへ。 窓がなく換気扇のまわらない風呂場でカビをふせぐ方法 - はてこはときどき外に出る 今更アレだけど、換気扇壊れててもとりあえず穴は開いてるわけで、外付けとかでとりあえず回避はできんものなのだろうか… 2015/11/17 16:15 b.hatena.n…

モモンガの夢

しなくていいことのナンバーワンがブログの更新なんじゃないかと思うんだけど、連続更新しつづけると落とすのが嫌になる。今日はさっき仕事から帰って緊張している。お風呂が沸いたからこれから入る。ふみこふみお先生みたいに14分で書きたい。*1 今朝モモン…

晴れたり曇ったり雨が降ったり

「修羅の国のネゴシエーションめんどくさい」って書いたら引越しとか離婚とか言い出す人がいた。離婚も引越しも興味ないんだよ。換気扇が直ればそれでいいんだよ。 引越し 転居費用 +礼金敷金 +仲介手数料 +家賃差額 ※初年度 > バス改築費 +家賃差額×2年 +…

修羅の国受難

今日は男尊女卑で知られる修羅の国における個人的な受難をグチグチ書きます。 かつて父の口癖は「えらそうな口を利くなら自分で稼いでからいえ」でございました。幼少期、迷子になって警察のお世話になり、ようやく家に帰り着くと「門限破りだ」とぶちくらさ…

結婚記念日雑感

13年前の今日結婚した。もちおは若くしてわたしをすきになってしまったので、世の中にはほかにも魅力的な女性が大勢いると気がついたらがっかりするべなと思っていた。 「ぼくは、この世にたった一つというめずらしい花を持ってるつもりだった。ところが、じ…

初屋台とんこつラーメン

生まれて初めて屋台でラーメンを食べた。550円。安い。でもちゃんとしたラーメンだった。 まわりはみんな飲んでいる。でもおばちゃんは笑顔で「おつかれさま」とお冷を出してくれた。かえって申し訳なくなってウーロン茶を頼んだ。150円。モツ煮も頼んだ。30…

橋が来たら渡るしかない

今日から念願の仕事をする。 同業者のブログやHPをみて、経歴の華々しさにひえーと思う。ブログやHP自体がもう華々しい。わたしの経歴はパッとしない。これまでの人生にパッとしたところがない。でもおもしろい人生であった。そしてわたしに売りがあるとすれ…

家政における孤独な勝利とひそかな楽しみ

洗濯 28 ワイシャツがぎりぎりの枚数しかない。買いに行こうといいながらそのままになっている。「部分洗いとか手洗いとかしなくていいんだよ。洗濯機で洗ってほしておいてくれれば」と、もちおがいうので、「じゃあもう何も考えずに洗濯機へゴーだ!」とも…

ゆきて帰らぬ物語 吉田知子「お供え」

図書館から借りた本の消費が遅れている。やばい。福岡市から怒られる。 寝込んでいた間に吉田知子の「お供え」を読み終えた。 吉田知子の本は二冊目だけれど、いくつかパターンがある。 ヒロインは決まりにうるさく堅苦しい上流階級に属する女性で こまごま…