日常

カフェ・オ・レ トリップ

飲んでも痛い目を見ないとても美味しいコーヒー牛乳を旅先で見つけた。コーヒー牛乳なんて生まれてこの方片手で数えるほどしか飲んだことがないのだけれど、名物だと聞いてコンビニで買ったのだった。 甘い物があまり食べられない。食べると胃酸が上がってき…

いらすとリハビリ🐘

アフリカ象 正面から見たアフリカ象のイラストです。 境港で買ったティーカップの模様を書き込んだ象の絵を描きたくて、象ってどんなだっけ?と画像検索して描いた。描き終えたら象を描く力は尽きたので四角にしました。 文通に使います。本日は以上です。

ぬくもり

えらくしんどいイベントを乗り越えて、去年はどうしたんだっけ?と振り返ったところでひとりでやったんだと思い出してびっくりする。 そうだっけ?!もっちゃんとやったんじゃなかったっけ?! そこで「今年のイベントもひとりで片付けたんだ」と言うことを…

いらすとリハビリ

紙に絵を描いたよ。 はてなお絵かきなくなっちゃって不便だな。お誕生日お絵かきとか、眼鏡子を書くよとか、しりとりとか、楽しかったのにな。 女装 女装する男性のいらすとです。LINEスタンプ発売おめでとうございます。はてなブログアプリのリンクの貼り方…

テキストリハビリ

書こうと思うことはたくさんあるけど、文章がすらすら書けない。 書くのに時間がかかるし、なんて説明すればいいのか言葉が出てこなくて、つまづきながら書いている。 ひとつの段落を書き上げるのに何時間もかかる。少し書くと話が長すぎる気がして小一時間…

母の隠し工房

押入れに秘密基地を作ったが情報漏洩により娘たちに乗っ取られたというまとめを見て母のクローゼットを思い出した。 母は隠居ライフに入ってから長年の夢だった人形作りをはじめた。粘土で顔と手足を作り、その土台に縮緬を貼って、それに古い着物をほどい…

きらめく彩りと葬儀の話

ミルトン・エリクソンの逸話の中に「きらめく彩り」という話がある。 夫の仕事で知り合いもいない遠い町へ移ることになり気が塞いでいると悩む女性が相談に来た。エリクソン博士は催眠下の彼女に「あなたはその町できらめく彩りを見るでしょう」と告げる。転…

瓢箪から美尻

亡き夫を偲んで泣いてばかりいるようなブログを書いているけれど、日頃わたしはそこそこ元気にやっている。 年明けから酷い咳の発作が出るようになったのだけれど、何度調べても何でもないという話なので諦めて咳が出始めたら止まるまで咳き込み続けてやり過…

接触不足

ブログの書き方忘れちゃってお嬢さんおはいりなさい状態だと思っていたけど、書けてよかった。はてなハイク亡き後、そしてかけがえのない雑談相手を失ったいまブログは貴重な床屋の穴よな。全世界に通じちゃってるんだけど。 もちおがいなくなって切実に困っ…

虫のいい空想

飛行機の中でチョコレートとコーヒーのサービスがあったせいか、ふと気づいたら胸がときめく気持ちになっていた。なんだかこのあといいことが待っているような気分。せっかくなのでこの気分にぴったりの、虫のいいことを考えてみよう。 空港にはわたしを迎え…

彼氏活動

母とわたしのあいだには幼い頃からうっすらと、思春期以降は激しく、成人してからは執拗な毒親とアダルトチルドレンの戦いがあった。恋人が出来るたびに何かと横やりを入れ、結婚してからは事あるごとに夫婦仲を邪魔してきた母。そんな母と最近不思議な蜜月…

さびしいワンコ

寡婦になってつらいことが三種類ある。 もちおがいなくてつらい。 もちおと見たかった未来がなくなってつらい。 すきなひとが傍にいなくてつらい。 もちおがいないことはもちおが生き返れない限り埋め合わせのしようがない。 もちおと見たかった未来も同様。…

自撮りとジムでピッと凛々しく

寡婦の不幸顔を払拭しようと先日買ったスマホには、自撮り用の優秀な補正フィルターがついている。 自撮りフィルターをかけると魔法のようにシミもシワもムラもくすみも飛ぶ。陶器のような美しい肌に唇と頬が薄っすら赤みがかって見える。同時に眉とまつ毛は…

花を盛って幸偽装

はあちゅうさんの旦那観察日記を毎日のように読んでいる。読むと「あるある、わかるわかる」とあたたかい気持ちになる。幸せな家庭はどれも似ていると言ったのはトルストイだったと思うが、よもやはあちゅうさんとしみけんさんが自分ともちおに似ていると思…

岡田斗志夫式モテモテ状態への道

朝日新聞2010年1月23日の「悩みのるつぼ」に「『スキ』のある女しかモテない?」という相談がある。 相談者は33歳女性。容姿は人並み以上で仕事もできるが恋人候補の男性があらわれても関係が深まらない。20代で別れた男性からは一様に「君はスキがない、な…

運動の大きなおまけと、運動でまだ解決しないこと

十代から腎炎を患っており、近年とみに靴下のゴム跡がくっきり、というよりべっこり段差になって刻まれるようになっていた。足が細いのでむくんでいるようには見えないけれど、むくんでいたんだなと痛感する。ところが先日入浴時にふと見たら靴下跡はあるも…

がんばれ、がんばれ

気力体力奮い起こして仕事をするとき、自分で自分を応援する。 運動部のランニングのように「ファイト!ファイト!」と掛け声をかけながらメールの返信をしたり、「がんばれ、がんばれ」と言いながら着替えたり、車を運転したりしている。 先日甥の運動会を…

手書き文字の力

古代ギリシア研究家の藤村シシンさんが講座用に作ったレプリカの銅板に書いた文字に、呪術家の黒川巧さんがダメ出しをしていた。 藤村さん、駄目です。本当に彼の魂まで自分に縛りつけたいと思ってますか?文字に愛憎が乗っていません。僕には創英角ポップ体…

はてな村ブログ不義理

「はてなブログが更新されました」通知が読めないままたまっていくのが気が重くて、9割方解除した。親しくしていただいている方のブログもかなり解除した。不義理でごめん。DM関連もせっせと解除している。でも減らないよねえ。解除方法も手順がややこしくて…

尋ねないサービス

珈琲はとくに好きではないけれど、珈琲一杯でランチくらいの価格設定のお店にときどきいく。気軽なレストランのディナーくらいする珈琲もある。ネルドリップだ、サイフォンだと派手な淹れ方をするわけではなく、使い込まれたプラスチックのコーヒーフィルタ…

「もうレシピ本はいらない」ではじめるぬか漬け暮らし

岩田屋リブロでこの本を買った。手料理を作るだけの頭と手足の連携が取れてきた今日この頃、非常に魅力的な書名だった。本を要約すると、「日々の料理は旬の野菜を切って干すか、ぬか漬けにしておけば、あとは炊いたご飯とみそ汁で食事は済む」ということだ…

画期的なブックカバー

背表紙のサイズに合わせて、平綴じノートから辞書並みの厚さまで対応できるブックカバーを思いついて、作ってみた。 とてもよく出来たので、よく手紙をくれる友人にひとつ送った。 わかってしまえばなんということはない仕掛けなのだけれど、友人からは使い…

愛のバターコーヒー

とても美味しいインスタント珈琲をお見舞いにいただいた。ここ最近、この珈琲にグラスフェッドバターを浮かべて飲むのがもちおの生きる喜びといっていい。先ほど注文履歴を確認して贈り物だったのだといまになってようやく気がついた。ありがとうございます…

月経カップはつぼみ型挿入がおすすめ

姫姉こと堀井みきさんも愛用しているというスクーンカップをLOVE PEACE CLUB で買って使い始めた。直径はニベアチューブより一回り大きいくらい。 はじめて実物を見たときはこれを使うのはどう考えても無理だと思ったし、実際試してみるとさらにその思いは強…

本とラジオと人との出会い

今日、ひさびさに近所の本屋行ったんだけど、僕らにとって本屋は未知の物語や知識と出会うものというよりは、実生活に即した情報(健康、料理etc)や自己啓発本などを通して、自己をチューニングする、というか再帰性の場になりつつあるんじゃなかろうか。 — M…

夢か呪いか

初心にかえって雑記。 先週amazonでゲーム・オブ・スローンズのシーズン7を見終わった。 来シーズンまでノースローンズデー。 もちおは服薬タイプの抗がん剤がさっぱり効かなかったので点滴になった。 時間をかけていれると副作用が和らぐので2時間のところ…

正気の余地

「妹子に聞いて読んだけど、はてこはいい文章書くわ」 と母にいわれ、読んだって何を読んだの?!と思ったあの日からブログを書く気になれずにいました。お久しぶりです。 妹は「はてこブログについては何もいってない、仕事の方でしょう」というのですが、…

母の手料理を買う

「掃除の仕事募集に申し込んだら電話で断られた」と70歳を超えた母がいうので切なくなって、「わたしの稼ぎから手間賃を払うからときどき食事を作ってほしい」と頼んだ。有料で家に呼ぶ口実と自慢の料理をふるまう機会ができて母大喜び。 母は昔から1円単位…

ドアがほしくて舅頼み

仕事場のワンルームは玄関から部屋までひとつづきなので寒い。ドアがほしい。 検索すると枠を作ってポリカーボネイトをはめて引き戸を作る方法が出てくる。 お義父さん、作ってくんないかな。 いや、さすがにそれは図々しいか。 じゃあ本棚の天板を長くして…

塞翁的日常

去年もちおがアレだったので、所属先との契約をひとつ切った。 秋に入ってもちおの容態が安定してきたある日、数年前から受講したいと思っていた講座の受講案内が届いた。 期間が長くて受講費がお安くない*1。そしてこれまで所属先と曜日がかちあっていたの…