日常

画期的なブックカバー

背表紙のサイズに合わせて、平綴じノートから辞書並みの厚さまで対応できるブックカバーを思いついて、作ってみた。 とてもよく出来たので、よく手紙をくれる友人にひとつ送った。 わかってしまえばなんということはない仕掛けなのだけれど、友人からは使い…

愛のバターコーヒー

とても美味しいインスタント珈琲をお見舞いにいただいた。ここ最近、この珈琲にグラスフェッドバターを浮かべて飲むのがもちおの生きる喜びといっていい。先ほど注文履歴を確認して贈り物だったのだといまになってようやく気がついた。ありがとうございます…

スクーンカップはつぼみ型挿入がおすすめ

姫姉こと堀井みきさんも愛用しているというスクーンカップをLOVE PEACE CLUB で買って使い始めた。直径はニベアチューブより一回り大きいくらい。 はじめて実物を見たときはこれを使うのはどう考えても無理だと思ったし、実際試してみるとさらにその思いは強…

本とラジオと人との出会い

今日、ひさびさに近所の本屋行ったんだけど、僕らにとって本屋は未知の物語や知識と出会うものというよりは、実生活に即した情報(健康、料理etc)や自己啓発本などを通して、自己をチューニングする、というか再帰性の場になりつつあるんじゃなかろうか。 — M…

夢か呪いか

初心にかえって雑記。 先週amazonでゲーム・オブ・スローンズのシーズン7を見終わった。 来シーズンまでノースローンズデー。 もちおは服薬タイプの抗がん剤がさっぱり効かなかったので点滴になった。 時間をかけていれると副作用が和らぐので2時間のところ…

正気の余地

「妹子に聞いて読んだけど、はてこはいい文章書くわ」 と母にいわれ、読んだって何を読んだの?!と思ったあの日からブログを書く気になれずにいました。お久しぶりです。 妹は「はてこブログについては何もいってない、仕事の方でしょう」というのですが、…

母の手料理を買う

「掃除の仕事募集に申し込んだら電話で断られた」と70歳を超えた母がいうので切なくなって、「わたしの稼ぎから手間賃を払うからときどき食事を作ってほしい」と頼んだ。有料で家に呼ぶ口実と自慢の料理をふるまう機会ができて母大喜び。 母は昔から1円単位…

ドアがほしくて舅頼み

仕事場のワンルームは玄関から部屋までひとつづきなので寒い。ドアがほしい。 検索すると枠を作ってポリカーボネイトをはめて引き戸を作る方法が出てくる。 お義父さん、作ってくんないかな。 いや、さすがにそれは図々しいか。 じゃあ本棚の天板を長くして…

塞翁的日常

去年もちおがアレだったので、所属先との契約をひとつ切った。 秋に入ってもちおの容態が安定してきたある日、数年前から受講したいと思っていた講座の受講案内が届いた。 期間が長くて受講費がお安くない*1。そしてこれまで所属先と曜日がかちあっていたの…

使い捨て卓上ゴミ箱の作り方

我が家には使い捨ての卓上ゴミ箱が卓ごとにある。これがまああなた、消しゴムのカスやティッシュのようなちょっとしたゴミを捨てるのに、それはそれは便利なんですのよ。 実家で到来物を開封しがてら包装紙を折って置いてきたところ、「便利で手放せない」と…

縦書き便箋に少し慣れた

レターセットを切らしたので、祖父が遺した縦書きの便箋を使って手紙を書いている。縦にまっすぐ文字を書くことが少なかったので、慣れるまで字が「おっとっと!」という具合によろよろしていたが、最近はまっすぐ立てるようになってきた。 縦書き便箋だと文…

今年最初のお弁当

諸事情でもちおがしばらく時短勤務をすることになったので、今年に入ってはじめて弁当を作った。作りなれたおかずを、いまの体調にあうように、少し工夫して入れた。複雑な心境。

ミニストップでひとやすみなポリ袋サイズエコバッグ

ミニストップでソフトクリームをコーンで2本買って、もちおと二人で車で食べることを楽しみにしていた頃があった。ソフトクリームをひとりで2本買うと、コーンを箱に刺してビニール袋に入れて渡される。この袋を断れないかと思って同じサイズのエコバッグ…

昭和の女が作るポップアップメッセージカード 熨斗つき、その他

机用の椅子を買った。うれしくて深夜までお見舞いのお礼カードを作っていた。*1 リボン仕様。ネイルシールがこれでなくなったので違うタイプのカードを考えた。 和紙のシールとお猿。このお猿、とってもかわいい。 ごんぎつね。熨斗つきの箱に粗品を同封。ど…

舅にIKEAの鏡で鏡台を作ってもらう

IKEAが出口付近のレジ手前でジャンクアイテムを投げ売りしているのをご存知でしょうか。わたしはあそこから掘り出し物を見つけるのがすきなんだけれど、昨年そこで蝶番で壁に取り付ける大きな鏡を買いました。とっても重い。壁に取り付けるつもりだったのだ…

祝・ふつう食

告知を受けて食事療法を調べ、もちおの身体の反応もみながら考えた結果、今年に入って主食を減らすようになった。芋類、玄米パスタ、大麦のロティ、十割蕎麦などを中心に、小麦は極力避け、白米も減らしたので2月の入院以来ご飯を炊いていなかった。 糖質制…

「グラフィックボードをオーブンで修理する」をヒートガンで代用した話

最近めっきり書斎から出てこないもちやまさん。仕事で使うアプリの開発をしているのですが、余暇は海外オークションで入手したPC機器を手入れして国内で売りさばくという転売ヤーライフをお楽しみ中です。 わたしはこれまでもちやまが自分のジャケットの埃を…

五年目の墓参り

もちおと実家の墓参りにいった。東京にいたあいだは一度もいかなかったが、ここ数年欠かさず参っている。父は墓と仏壇を無視して暮らしており、これまで仏壇は祖父が、墓は弟が手を合わせていた。祖父は一昨年墓に入り、弟は訳あって今年は姿を見せていない…

伯母をおどかす甥助

幼稚園が夏休みで甥助が家にいる。甥助は最近迷路のドリルにはまっており、台所のテーブルで熱心に迷路を鉛筆でなぞっている。わたしは反対側に座って甥助が完了させた迷路に色鉛筆で色を塗る。日本語が通じるようになってきたのでやりとりができて面白い。 …

温泉での会話をさらす

地元の寂れた温泉で見知らぬおばちゃん二人が話をしていた。 「年寄りやきね、もう長生きせんでいいんよ」 「そんな!まだ若い」 「見た目よりずっと歳がいっちょうき。もう70よ!」 「あたしより6つも若いよ」 「」 「年寄りやないよ」 「…でも見た目よ…

古シーツでベランダに日よけを作る

三つ折りした端切れでタッセルを作り、シーツの隅に縫い付け、紐を通す。直接紐を縫い付けると布が引っ張られて弱くなるので注意。 タッセルに通した紐を物干し竿の受けに結ぶ。 裾をベランダに巻いて目玉クリップで留める。 ベランダで憩う。 現場からは以…

人生がときめく片づけの魔法 シャツの畳み方

わたしは断捨離より片づけの魔法派。数年前に片づけ祭りをやった様子がはてなハイクに残っている。片づけ報告がじゃんじゃん上がって面白かった。 人生がときめく片付けの魔法 - はてなハイク どんな方法でもいいので、襟を中心に袖を折り、縦長に畳む。 シ…

入院している姑を見舞いにもちおの故郷へいった

前回舅姑に会ったのはもちおの入院中で、今回は姑が入院。さいわい姑は回復し、容態は安定しているので来週退院する予定。週末に義妹が彼氏を連れて帰郷するといううれしいイベントもあり、姑は「二人でここまで会いに来るということは、けけ、結婚意識して…

料理スランプ

去年ハイクに投稿した弁当画像の一部。 刺身の漬け焼きピーマンのきんぴら切り干し大根玉子焼き人参の塩レモン和え雑穀ご飯 鶏モモのケチャップ煮サラダレタスいんげんの塩炒めシメジの塩レモン炒め人参の一塩梅干と鰹ふりかけ雑穀ご飯 ピーマンのおかか和え…

昭和の女が作るポップアップメッセージカード リボン仕様

春にいただいたお見舞いのお礼を細々書き続けて夏になってしまった。前回使っていたシールが品切れになったので、今回は鳥と花。ウェディングカードっぽい。 このペースで出すならお礼に賞味期限のあるものはアカンと学んだので、いまは極めて実用的なものを…

野菜いためを弱火で作るといいことがある

「弱火が料理を美味しくする!強火にしていいのはお湯を沸かす時だけ」という料理の本を読んだので試してみました。ロジカルクッキングっていうのね。 炎を鍋底に届かせてはいけない 我が家のガステーブルはリンナイと雑誌クロワッサンが30年以上前に共同開…

美術館の図書室はいつも穴場

週末、夫が今年はじめての麻雀をしに出かけたので、わたしも人と会うため車で出かけた。緊張したので帰りにどこかでお茶を飲もうとカフェを探し、通り道にある福岡市美術館に寄った。美術館にはたいていカフェがある。そして無料か、安い駐車場もある。 わた…

3分でお粥になる食べやすいオートミール

小麦&白米離れがすすむ我が家で最近オートミールを重宝している。 オートミールへの憧れと失望 ロシア文学を読んでいるとサモワール*1が欲しくなるし、オートミールが食べたくなる。ロシア文学にはまっていたころわたしはさっそくクェーカー印のオートミー…

あいたくて あいたくなくて ふるえる はてな村の寄合い

初心に帰って雑記。 ちるどさんがJR博多cityのくうてんでオフ会開いてたらしいじゃないですか。去年姫姉様こと堀井みきさんも博多阪急のエルカフェでレンタル姫姉様やってたらしいじゃないですか。そいでこないだ天神に来てたんでしょ、秀吉さん。 わたしは…

「夢でよかった」

先日もちおと鳥取へ湯治へいって温泉宿で布団を並べて眠った。 朝方わたしが目を覚ますのとほとんど同時に、もちおが「あぁ!」と声を上げて起きた。 「…ああ…夢か…夢だったか」 並んだ布団に手を伸ばすともちおがこちらに入ってきた。身体が強ばっている。 …