家族親族

小麦粘土と漫画喫茶

洗濯機ごっこで遊んだ例の甥介と、今日は小麦粘土で遊んできた。 高校生の甥太郎がこのくらいの歳だったころを思い出す。妹が離婚して甥太郎と二人で暮らすようになったので、もちおに頼んで当時住んでいた横浜から妹が住む東京に越した。*1妹が働く間、甥介…

洗濯機ごっこ

実家で甥介3歳と遊んでいたら、興奮した甥介に突進され、甥介は抱きとめたがわたしは仰向けにフローリングの床に激突して後頭部を激しく打った。さいわいわたしの頭部は強度が十分にあったので痛いだけで済んだが、実家のリビングはタイル張りなのでそっちだ…

禁じられたピンク

同じ年の従妹がいて、母はときどきわたしと従妹におそろいのものを買ってくれた。 よくあったのは色違いで赤とピンクの玩具や小物。わたしはピンクがすきだったのでピンクがほしかったけれど、母はなぜか絶対に赤い方をわたしに選んだ。 ピンクのペチコート …

初盆

祖父の初盆。 死んだ子の年を数えるというけれど、祖父がいま会えない人なんじゃなくもういない人だということを、こういう形で思い知るのが怖い。こうして納得してしまったら本当に死んでしまうような気がする。いやもう気がするじゃなくそうなんだけど。 …

小遣いが増えた夫の買い物

もちおの小遣いには昼食代が含まれている。 なので弁当を家で作った日は弁当代として翌月の小遣いから日数分を引かせてもらって食費に充てていた。もちおは起きてすぐ食事をするとお腹を壊すので、朝食代も入っている。 弁当を作る日はお茶と昼の弁当と朝食…

青い財産

もちおがしばらく海外へ行ってしまう。実家にスーツケースを借りに行った。 車を運転しながら遠くの山並みを見ていたら、手前のボタ山が目に入った。「あの山は全部ボタで出来とるんよ。火をつけたら燃えるやろうね」と祖父が教えてくれたことを思い出した。…

「結婚制度はもう古いと思う」 という人に「結婚制度、いいものだよ。同性愛者は結婚の権利を求めて戦ってるよね」と言ったことで始まったお話

タイトル長いとラノベっぽいですね。本文も長いよ。 上が彼で下がわたしです。 なおわたしがこのように答えられるようになったのはみやきち日記さん情報による。*1 たとえばこれ。 「同性愛者はなぜ結婚したがるんだ?」という問いへのお答え 同性が性愛対象…

入院している祖父に会いに来るなと言われている

なんとか生活を立て直そう。 買い物に行って食事を作って、契約してる自宅仕事を再開しよう。 昨日近所で名も知らぬマッサージを受けたら、気持ちが、なんだろう、尖ったピンの先がアスファルトの上でぐらぐらしているように不安定だった気持ちが、ぶすっと…

前世の二人

「『生意気な奴隷が口答えしやがって』って思ってるんだろう!」 「ぜんぜん思ってない、普通に話してるのにどうしてそんなことを言うの?!」 また、 「わたしのことは愛玩用の囲い者だって思ってるのよ!」 「ぜんぜん思ってない、そんな風に決めつけられ…

生老病死に続くもの

不倫経験のある人をわたしの人生から排除するのは不可能に近い。 特に実家に出入りしている限りは。 親とよく似た、美食服飾美女好きな人が集まってきているんだなと再認識した。 そして祖父のことでひっそり泣いていたらテレビでミスチルの「ヒーロー」が流…